食事で体質改善 出来ることから

食べる

体質を変えようと思ったきっかけは311東日本大震災です。
放射能の知識が全くなかったし、まだ子どもが小さかったので怖くてたまりませんでした。

食品汚染や食品偽装のニュースが流れたり、生協などが放射能検査を始めたり、日々たくさんの情報を目にすることが多くなり何を食べたらいいか迷ったのを覚えています。

2011年で気づいたのは、食事は大切ということです。いろいろやったけど、食事を変えたのが一番でした。

何か体調がおかしい・・・って思いませんか?

病気かもって思うと誰でも不安ですよね。守る人がいると余計に。病気は気から。始めるチャンスです。まずは食事を見直してみてはいかがでしょう?

発酵食品を増やす

発酵食品の大切さを感じ、それ以来、積極的に意識して発酵食品をとるようになりました。
味噌は毎年手作りをするようになったし、水キムチ、ぬか漬け、白菜の漬物なども自分で作るようになりました。
近所のスーパーに売っている既製品は添加物も多いし、添加物で発酵を止めているものも多くあり選べません。ちゃんと発酵しているものを。

簡単に手作りできる発酵食品でおすすめは水キムチです。興味のある方は過去記事を読んでみてください。

醤油は日本人なら欠かせない発酵食品です。醤油の原材料を知っていますか?大豆、小麦粉、塩だけです。みなさんがお使いの醤油の裏側を見てみてください。添加物だらけだったら残念・・・。ホンモノの醤油はおいしいですよ。私の使っている醤油は本物です。興味のある方は過去記事を読んでみてください。

ぬか床も通販で買って気軽に試すことが出来ますよ。

お味噌も手作りしてみてはいかがですか?失敗しながら(泣)でも毎年作ってます。こちらも過去記事で紹介してますのでよかったら。

食べすぎない、腹八分目

食べすぎないことが大切だと学びました。
先日テレビ番組でも特集していましたが、長寿の方に気をつけていたことをインタビューしたら共通するのが少食でした。
やっぱり腹八分目がいいんですね。

白いものを減らす

白米をやめました。

精米機を買って毎日精米して食べています。
精米機があると、3分・5分・7分付きと選べるし、酸化しないのし、何よりおいしいです。白米だとお米の味がしなくなりました。

酵素玄米(寝かし玄米)もおすすめします。玄米は高くても減農薬か無農薬がいいですね。酵素玄米の作り方はこちらの記事を参考にしてください。

小麦粉は減らす努力をしてます。

取りすぎると花粉の症状が悪化する感じするので、花粉シーズンは特に注意。
パンは米が入っているものを買ったり、残りごはんを入れて作ったりしてます。

白砂糖は全く使いません。甘いものは減らす。市販のジュースは砂糖いっぱい入ってるからNGです。

添加物、農薬を減らす

添加物、農薬はもともと得意ではありません。
母親が自然食品店が大好きで何でも手作りをする人でしたので、友達の家で初めて袋に入ったミートソースを見たときの衝撃は未だに覚えてます。
バナナは農薬がきついものは今でも食べれません。
添加物入りの調味料を買っても、まずくて捨てることになるのでもったいないので買わなくなりました。マーガリン、ショートニングもなるべく摂取しないように気をつけています。

無農薬野菜は高いですよね。買った時は、葉っぱまで全部食べます。例えば大根の場合、大根の葉を炒めて副菜としたり、人参の場合も、葉っぱを天ぷらにしたり。全て使えると思うとそんなに高いとは感じなくなりました。皮はそのまま食べる!皮に栄養がたくさんあります。うれん草は根が一番おいしいのです。

添加物は料理を手作りすることでだいぶ減らすことが出来ます。

例えば、いつもドレッシングは買うという方は、概念を捨てて手作りしてみてください。オリーブオイル一周かけて、塩ぱらぱら、酢も一周、胡椒・白ゴマをぱらぱらだけでもシンプルで美味しいですよ

梅干・梅エキスは常備

梅干は重宝します。
手作りして1~2年は寝かしてから食べたいところ。

梅干は食べるだけじゃないのです。風邪をひいたら、梅干番茶。番茶に梅干を入れて飲むだけ。頭痛には梅干を額に貼るといいですよ。作り方はこちらを参考に。

梅エキスは、子どもが少し体調がおかしいって時にとりあえず食べさせます。自然療法で有名な東城百合子先生もおすすめしています。

しかし、うちの娘はすっぱくて食べてくれないので、粒の梅エキスを飲ませてます。


私のバイブル 東城百合子先生のおすすめ本はこちらです。

まとめ

秋月辰一郎さんという医師はご存知でしょうか?

浦上第一病院の医師で、長崎へ原爆が投下された当時29歳で自ら被爆しながらも医師として負傷した被爆者の治療にあたった方です。
味噌汁、塩たっぷりの玄米のおにぎりを食べて原爆症を発症しなかったといいます。
甘いもの、砂糖も禁じたそうです。
その後、医師としてだけでなく、原爆関係の多方面にわたって貢献し89歳で亡くなりました。
ちなみに浦上第一病院は爆心地から北東へわずか1400mという近さというからとっても驚きました。

やっぱり食事って大切だなと思いました。

あと、食事中は水分はとらないようにしてます。水分は食事のあとで。よく噛んで唾液で食べるように。

数年前に友達が40代前半で癌になりました。その時に出会った本があります。

癌になった人たちが、治すために実践したことが書かれている本「がんが自然に治る生き方」です。その本を読んで思ったのですが、病気になる前に体質改善をすべきということです。病気になる前なので、なかなかスイッチが入らないかもしれないけど少し意識するだけでも違うんじゃないかなと思います。

読んでいただきありがとうございました。

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