うまく風邪をひく

めっきり寒くなりましたね

風邪をひく人が多くなり、あっちこっちで体調不良となってます

「風邪をひいた、、残念」と思わないで大丈夫

風邪をひいたら前より健康になれるチャンスと思ってゆっくり過ごしてください

体のゆがみも治るそうですよ

これはお世話になっている野口整体の先生から聞いた話です

野口晴哉さんの著書「風邪の効用」

普通の風邪なら、薬で抑えないで、ゆっくり休んで自然と風邪が治るのを待つのがいい

熱が出たらさらにラッキー!

野口晴哉さんの著書「風邪の効用」を読むと風邪をひきたくなるそうです

私も以前は風邪をひいたら風邪薬を飲んでた人です

けれど突然抗生物質でアレルギーがでました

仕事が忙しすぎてトイレへ行くのを我慢して膀胱炎になった20代のこと

膀胱炎の症状で飲んだ抗生物質で全身真っ赤になりました
頭から足の指までかゆくて地獄でした

また違う抗生物質を出され、さらに悪化、、、それから抗生物質は飲んでません

ニューキノロン、セフゾンでした

それからいろいろ調べ、自然のもので症状を緩和するようになりましたので紹介します

自然療法

かりんジュース

10、11月が旬なので、この時期に買って蜂蜜で漬けています

半年以上漬けてから、水で薄めていただきます

熱にも、喉が痛いときにも、咳止めにもなるし、何よりおいしいのでおすすめです

塩番茶でうがい

喉が痛いときに番茶に塩を入れてうがいします

梅干番茶

熱い番茶に梅干をいれて飲みだけなのに最強です

番茶、梅干を常備し、体調が悪い時に必ず飲みます

梅干を喉に貼っても喉の痛みが緩和されます

梅エキス

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子供用に常備しています
ちょっと具合悪くなったらすぐ、1日何度でもokです

昨年、インフルエンザになったのですが、梅エキスのおかげか私は発熱3時間、子供は発熱2日で平熱になりました
たまにはインフルエンザもいいですね 体がリセットされたすっきりした感じ

梅エキスも作れますが1度作ったら大変でそれからは買ってます
ちなみに作り方は、6月に青梅を手に入れて1つ1つおろし器でガリガリ削って煮詰めるのですが、1つ1つおろすのがすごく大変です

これらは東城百合子先生の「自然療法」に書いてあり参考にしています

「自然療法」は、薬を飲めない人にとってはバイブル的書物です

症状別になっていて、家庭でできる手当てがたくさん載っています

東城百合子先生の本でも野口整体でもおすすめしているのが足浴です

足浴

風邪じゃなくても毎日やってほしい

これをするまで私は冷え性の自覚なしで冷えを感じることができなかったと気づきました
足湯をするようになり、夏でも足の冷えを感じられるようになった
夏でも靴下2枚履き、冬は靴下2枚履きにレッグウォーマーが日常となりました
やり方は簡単♪
毎日1回バケツに熱いお湯(44度くらい)を入れて、足をくるぶしまで入れる
6分間で終了
途中ぬるくなるのでさし湯をして高い温度を保ってください
6分間で足が赤くポカポカしてきますのですぐ靴下履きましょう

腰湯もおすすめ

お風呂に腰から下だけ入る方法で、全部入るより身体が楽です
立て膝して入り、ぬるくなったらさし湯をします
干した大根の葉を煮出した湯をいれるとさらにポカポカ

スギナをしばらく水に付けて煮出した湯もすごい汗がでます
スギナのいい匂いで癒されます

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ヨモギが少し混ざっているけど、、、煮るとこんな色になりました
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すぎなを干せば、すぎな茶の完成です
煎じて飲めばリウマチ、神経痛にも効くそうです
なんとガンの成長を阻止するとも言われています
除草剤や農薬の使っていないすぎなを探すのが大変ですが。

「自然療法」には野草についても書いてあり、「すぎな」がすごい野草だってこともこの本から知りました

薬でアレルギーが出たことは私にとってマイナスではなくチャンスだったと思います

よい転機となりました

いかがでしたでしょうか?

風邪をひいたら、会社を数日休んで、思いきりのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか?

風邪をひくのは、身体からのSOSかもしれませんし、「ゆっくり休んでくれ~」のメッセージかもしれませんね

熱がでたらラッキーです!

大人になるとなかなか熱が出ないですよね・・・私も熱を出したいです

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