今が旬!にんにく保存方法(レシピも)

食べる

今が旬のにんにくについてです。
免疫力アップやデトックスなど今の時代には欠かせない食材ですね。

にんにくの旬は6月~8月、梅雨~夏です

6月にまず乾燥していないフレッシュな新にんにくが産地直送のお店などで目にすることがあります。この時期だけ、期間限定です。

にんにくの芽の旬は5月です。

にんにくを年中常備したいけど、中国産はちょっと。。。という方!無農薬や減農薬のにんにくを旬の時期にたくさん購入して保存してみてはいかがですか?

にんにくを冷凍

皮付きをそのまま冷凍しても大丈夫です。冷凍しておくと剥くのも簡単で、年中使えるのでおすすめします。冷凍庫がいっぱいならチルド室でもOK。

にんにく+オリーブオイル

にんにくをみじん切りにして、煮沸した瓶にいれてオリーブオイルをかけるだけ。最強のコンビです。冷蔵庫に入れれば数ヶ月はもちます。料理に使うときに時短となり便利です。

にんにく+醤油

これが一番長くもち、おすすめです。
熱湯消毒した瓶に、にんにくの皮をむいて入れ、醤油を入れるだけです。3ヶ月から1年くらいすると茶色くなっておいしくなります。

にんにくは、そのままで簡単おつまみになりますよ。

醤油もにんにくのエキスが出てるので料理に使えます。醤油は添加物なしのおいしいものにしてくださいね

感動的おいしさ!大徳醤油こうのとり醤油[口コミ]

どのくらいもつのか?というと、限度まで挑戦したことないけど、うちのは冷蔵庫保存で2年くらい経ちます。茶色というより黒いですが・・・味はおいしいです。
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にんにくの芽はさっと茹でて冷凍

にんにくの芽は、5センチくらいにカットし、お湯でさっと茹でて冷凍すると便利です。

ほんとお湯に通すくらいで大丈夫。長いこと茹でると食感が悪くなるので注意です。

さっと茹でて冷凍しておくと、炒め物に加えても味がすぐからみます。豚肉と炒めるのがおいしいです。

大好きだからと毎日にんにくの芽を食べて胃がおかしくなった友がいます。お気をつけください。けれど、急に暑くなる5月の時期に旬のにんにくの芽を食べるとパワーをもらえる気がします。

にんにくの芽(茎の部分)はにんにくを大きく育てるために、養分が他に行かないように茎の部分を切ってしまうわけです。知人の畑で茎を切るお手伝いをしたのですが、手で簡単にぽきっと折れて楽しかったです。

活用レシピ

にんにく+オリーブオイル

パスタ

アヒージョ(えび、たこ、マッシュルームが最高においしい)

チキンソテーなど。

にんにく風味にしたい料理ならなんでも。時短になります。

にんにく+醤油

にんにくを細かく切ってチャーハン

みじん切りにして冷奴にのせたり、納豆に入れたり。

スライスして、焼肉の薬味にも。レタスに肉とにんにくを一緒にくるくる巻いて食べてもおいしい。

焼きにんにくは食べたことありますか?

にんにくを皮のまま黒くなるまでトースターで焼いてみてください。ねっとりしてホクホクでとてもおいしいです。超簡単ですが、ほんとにおいしいのでぜひお試しください。胃腸にもいいです。

まとめ

5月はにんにくの芽、6月は新にんにくの季節です。

毎日にんにく料理というわけにはいかないので、保存して長いこと楽しみたいです。

イタリアスペイン料理、韓国料理ってにんにくをたくさん使いますよね
にんにくの効果なのかはわかりませんが、いずれも長寿国です。

にんにくを食べて元気いっぱいになりましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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