お手軽!発酵食品 水キムチレシピ【感想】

食べる

いきなりの猛暑でバテてませんか?

まだ暑さに身体が慣れてなくて、なんだかしんどいですよね。

そんな方に是非試してほしいのが水キムチです。

毎年暑くなってくると食べたくなります。

手軽でおいしくて、びっくりするくらい簡単なのです。

水キムチって?

乳酸菌がいっぱい入っていて、同時に野菜もたくさん食べられるのがおすすめポイントです。そう!腸活にぴったりなんです。

また、水キムチは野菜だけでなく漬け汁も飲むので水分も補給できます。塩も入っているのでミネラル補給も出来ちゃう。暑い夏、冷蔵庫でキンキンに冷やして食べると美味しいですよ。夏バテ気味でも食欲がもどります。

ベジタブルファーストって聞いたことがありますか?食事の最初に野菜を食べることで血糖値の上昇を抑えてくれるのです。水キムチファーストをおすすめします。

この夏は水キムチで頑張りましょう!

用意するもの

  • 米のとぎ汁400ml
  • 塩小さじ1弱(塩により濃度が高いものもあります)
  • 砂糖小さじ1
  • しょうがの千切り
  • 野菜(きゅうり、人参など)
  • お好みで 鷹の爪(赤唐辛子)

作り方

米を研ぎます。一番目の研ぎ汁はさらっと洗いゴミを取り除きます。二番目をしっかり洗い捨てて、つぎにしっかり洗った三番目研ぎ汁を使います。

鍋に三番目研ぎ汁、塩、砂糖を入れて沸騰させ、保存する皿又は瓶に入れます。しっかり冷まします。冷まさないと野菜の色が悪くなります。

その中にカットした野菜を入れます。野菜の皮は剥かないで~。皮は栄養がいっぱいのところなのでもったいない。

野菜が上に浮くときはお皿などで重しをしてください。

半日くらい常温で保存し(家の北側、日陰)、あとは冷蔵庫で1〜2日くらい寝かします。味見してみておいしければ食べごろ。漬かってないと思ったらあと1日冷蔵庫で寝かしてみてください。

辛いのが好きなら唐辛子を入れてもおいしいですよ。リンゴを入れてもおいしい。

ちなみに、汁が茶色のは白砂糖じゃないからです。ちょっと味噌汁みたいですが・・・

ちなみに、今日の天気予報は、最高気温32℃。朝に水キムチを作り(室温25℃)常温・北側日陰に置いて外出し、夕方6時(室温28℃)味見したら既においしかったので、冷蔵庫に入れてさらにゆっくり2日発酵させました。

まとめ

この水キムチ、お通じがまじで良くなります。おいしいし、はまりますよ。保存は冷蔵で1週間くらいです。

スープは残さずしっかり飲んでください。しょっぱかった!と思ったら冷たいお水又は氷を1つ入れて飲み干してくださいね。

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