[保存版] バテてる人必見!梅雨から夏の保存食

梅雨から夏にかけては保存食作りシーズン

農家さんはこの季節、保存食作りで忙しいシーズンではないでしょうか?

農家の嫁ではないけど、手作り大好き母も忙しい季節となりました

今日は、私の保存食を大公開します

良かったらどれか作ってみてください

梅干

梅干の作り方はとても簡単なので、誰でも気楽に挑戦できます。
今年も梅4キロ分を8リットルのガラスの容器で仕込みます。

用意するもの:梅4キロ、塩720g、ガラスの容器(8ℓ用)

まず4リットルの瓶は熱湯消毒して乾かします。
梅は洗って、ヘタを取って乾かし塩の半分を梅と混ぜて容器へ入れます。
残りの塩は、蓋をするように最後に入れます。
水が出るまでは毎日まわす必要はあるけど、水が出てしまえば放置です。

そして赤紫蘇が出回る時期に赤紫蘇を入れればいい色になります。紫蘇を入れなくても梅干しはできます。
赤紫蘇は300gを洗って乾かし
塩25gでよーく塩もみしてあく抜き、また塩25gで塩もみして
赤紫蘇をギュッと絞ったら、容器の梅酢をかけてほぐし、容器へ入れます。この後もカビないように毎日まわして、しっかり梅酢と馴染ませます。

土用干しは土用の天気の良い日に3日干してまた戻すわけですが、結局干せなかった年もあります。
うちはまわりで野焼きをする人がいるので平日は働いているので干すのが難しいのです。
週末にやるしかないのですが、PM2.5がひどい時が続いたり、雨だったり、地域の消毒だったりタイミングを逃がしてしまうんですよね。
大通りに面していて車の排気ガスが気になったりする人もいると思うので、そんな場合は無理に干さなくてもいいと思います。

梅干しを作ると、梅酢とゆかりが出来ちゃうのもすごいところです。
梅酢は御寿司には欠かせないし、ゆかりはおにぎりに欠かせません。
梅酢で紅しょうがも作れます。もう手作りしたくなるでしょ。

梅酒

夏になると梅酒が飲みたくなりますよね。身体が欲しているんですよね。
私は泡盛とココナッツシュガーで作るのが定番となりました。
おいしくてあっと言う間に底をつきます。

作り方もとっても簡単です。

用意するもの:青梅1kg、30度の泡盛1.8ℓ、ココナッツシュガー450 g、ガラスの容器(4ℓ用)

梅は洗って、ヘタを取って乾かし、4リットルのガラス容器も熱湯消毒して乾かします。
あとはガラス容器に全部入れるだけです。1年は寝かせようと思っても、3ヶ月経ったくらいで味見しだしたら止まらずに飲んじゃいます。

梅エキスも手作りしたことがあるのですが、すっごい大変でした。
労力を考えると買ったほうがいいです。
梅エキスは薬になるので常備することをお勧めします。
特に子どもの体調の悪いときに重宝します。

バジルペースト

バジルというと、生でパスタに入れたり、ピザにトッピングしたり美味しいですよね。
私は一年中食べたいのでバジルペーストを作って保存しています。

パスタ、バジルチキン、ピザなど大活躍のバジルペーストです。

用意するもの:バジル、にんにく、塩麹、胡椒、オリーブオイル、ガラス瓶またはジップロック

ブレンダーに全て入れてガーっとまわして完成です。塩麹の代わりに塩でもOKです。
煮沸した瓶に入れて、上からもオリーブオイルを入れて蓋をして冷蔵庫で保存します。
ジップロックに薄く入れて冷凍すれば長い間楽しめます。使う時はパキっと割れるので薄く入れるのが便利です。

青しそ醤油漬

にんにく、ごま油、醤油のゴールデンコンビに漬けるとご飯が何杯でもいけます。
ネットでも話題のレシピ。青しそが出てくると、うれしくなりますね。

あっという間に作れるのもいいんですよね。
作ってもあっという間に食べてしまうが、だいぶ保存も可能と思われます。
暑い夏を乗り切るようにたくさん作り保存しましょう。

用意するもの:青しそ、にんにく、醤油、ごま油
青しそは洗って水分をふき取り、にんにくはスライスします。
青しそとにんにくは交互に瓶に入れて、醤油をかぶるまで入れて、ごま油で蓋をして完成です。
1日漬ければもうおいしい。ご飯にも、パスタにも、冷奴にも合います。
お試しください。

にんにく

保存食ではないが、にんにくをたくさん買ってひとつひとつにばらして、皮付きで冷凍します。旬は5~8月です。
冷凍しておくと、剥くのも簡単で、旬でない時にも使えるのでおすすめします。
311以降は青森のにんにくを買うのを躊躇してます。
中国のにんにくも、、、ちょっとイメージが悪くて。
なので旬のうちに冷凍しておくと、便利です。

しょうが漬け

しょうがを細かく切って、醤油、みりんと一緒に鍋に入れて沸騰したら完成のお気軽レシピです。

ご飯にかけてもおいしいし、冷奴のトッピングや、しょうがの味付けがほしい料理のときにもパパっと入れられて重宝します。

用意するもの:しょうが300g、醤油100ml、みりん100ml

熱湯消毒した瓶に入れて保存します。冷蔵庫で2~3ヶ月は持ちます。

しょうがパワーで夏を乗り切りましょう。

水キムチ

暑い夏はずっと作っているうちの定番発酵メニューです。
米のとぎ汁を使います。私は3回目のとぎ汁を使ってます。
用意するもの:米のとぎ汁400ml、塩小さじ1、砂糖小さじ1
しょうがの千切り1かけ(あれば、にんにくスライス1かけをプラス)
全て鍋に入れて沸騰したら火を止め、お好みの野菜を入れます。
半日常温保存し、あとは冷蔵庫で保存します。野菜はきゅうり、大根、人参など、辛いのが好きなら唐辛子を入れましょう。
この水キムチでお通じがまじで良くなります。おいしいし、はまりますよ。保存は1週間くらいです。スープもしっかり飲んでくださいね。

桃のシャーベット

暑い夏に冷たいアイスを食べたがる子どものために作ってます。
市販のアイスは311以降気軽には食べれなくなりました。
砂糖もたくさん取らせたくないので手作りがやっぱり安心です。
こちらも簡単。桃を剥いて、実をカットし、蜂蜜とココナッツシュガーを少々入れて少し煮ます。冷めたら薄いタッパに入れて冷凍庫へ。
バナナをスライスして凍らせるだけでもおいしいですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
働いている私にとって保存できるものはとても助かります。
なんとか忙しい平日を少しでも楽をするために保存食を作りキープしています。

手作りすれば、家計も楽になるし、健康にもなれます。
保存食で夏を乗り切りましょう。

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