[保存版] バテてる人必見!手作り保存食 梅雨~夏編

食について

梅雨から夏にかけては保存食作りのシーズンなんです。

農家さんは忙しいシーズンではないでしょうか?

農家の嫁ではないけど、手作り大好きなので忙しい季節となりました

今日は、私の保存食を大公開です。

良かったらどれか作ってみてください

手作り保存食7選

梅干

梅干の作り方はとても簡単なので、誰でも気楽に挑戦できます。
今年も梅4キロ分を8リットルのガラスの容器で仕込みます。

用意するもの:梅4キロ、塩720g、ガラスの容器(8ℓ用)

梅は熟した方がおいしい梅干しになるので、青かったら数日置いてみてください。おいしいだけでなく、アク抜きも省略できるので一石二鳥。

まず容器は熱湯消毒して乾かします。

梅は洗って、爪楊枝か竹串でヘタを取ってさらっと乾かします。

多少湿った梅だと塩が馴染みます。塩の半分を梅と混ぜて容器へ入れます。

残りの塩は、蓋をするように最後に入れます。
水分がでてきて梅がしっかり浸かるまでは毎日まわします。重石をすると水分が早くでるので、毎日まわす手間も省け失敗しないです。ビニール袋をかぶせたペットボトルを重石にしてみました。

そして赤紫蘇が出回る時期に赤紫蘇を入れればいい色になります。紫蘇を入れなくても梅干しはできます。

赤紫蘇は300gを洗って乾かし
塩25gでよーく塩もみしてあく抜きし絞る、また塩25gで塩もみして
赤紫蘇をギュッと絞ったら、梅酢をかけてほぐし、容器へ入れます。この後もカビないように注意が必要です。毎日まわして、しっかり梅酢と馴染ませます

土用干しは土用の天気の良い日に3日干してまた戻すわけですが、結局干せなかった年もあります。
うちはまわりで野焼きをする人がいるので平日は働いているので干すのが難しいのです。
週末にやるしかないのですが、PM2.5がひどい時が続いたり、雨だったり、地域の消毒だったりタイミングを逃がしてしまうんですよね。
大通りに面していて車の排気ガスが気になったりする人もいると思うので、そんな場合は無理に干さなくてもいいと思います。暑い日に瓶ごと日光に当てると皮がやわらかくなります。

クエン酸もビタミンB17も多く、腸にもいいし
血液サラサラになるし、風邪をひいたら番茶に梅干いれて飲むと回復早いし
風邪だけでなく体調不良にも疲労回復にも

梅干しを作ると、梅酢とゆかりが出来ちゃうのもすごいところです。
梅酢は御寿司には欠かせないし、ゆかりはおにぎりに欠かせません。
梅酢で紅しょうがも作れます。もう手作りしたくなるでしょ。

梅酒

夏になると梅酒が飲みたくなりますよね。身体が欲しているんですよね。
私は泡盛と砂糖で作るのが定番となりました。
おいしくてあっと言う間に底をつきます。

作り方もとっても簡単です。

用意するもの:青梅1kg、35度の泡盛1.8ℓ、砂糖500 g(甘さひかえめです)、ガラスの容器(4ℓ用)

梅は洗って、爪楊枝か竹串でヘタを取ってよく乾かし、4リットルのガラス容器も熱湯消毒して乾かします。

あとはガラス容器に全部入れるだけです。1年は寝かせようと思っても、3ヶ月経ったくらいで味見しだしたら止まらずに飲んじゃいます。

梅エキスも手作りしたことがあるのですが、すっごい大変でした。
労力を考えると買ったほうがいいです。
梅エキスは薬になるので常備することをお勧めします。
特に子どもの体調の悪いときに重宝します。

バジルペースト

 

 

 

 

 

 

バジルというと、生でパスタに入れたり、ピザにトッピングしたり美味しいですよね。
私は一年中食べたいのでバジルペーストを作って保存しています。

パスタ、バジルチキン、ピザなど大活躍のバジルペーストです。

用意するもの:バジル、にんにく、塩麹、胡椒、オリーブオイル、ガラス瓶またはジップロック

バジルは熱湯にさっと入れて、すぐ冷水へ、そしてしっかり水きり。ブレンダーに全て入れてガーっとまわして完成です。塩麹の代わりに塩でもOKです。
煮沸した瓶に入れて、上からもオリーブオイルを入れて蓋をして冷蔵庫で保存します。
ジップロックに薄く入れて冷凍すれば長い間楽しめます。使う時はパキっと割れるので薄く入れるのが便利です。お好みでナッツ類を入れたらさらにおいしいです。

パスタやチキンと炒めるときには一番最後に入れて和える程度がいいです。

青しそ醤油漬

 

 

 

 

 

 

にんにく、ごま油、醤油のゴールデンコンビに漬けるとご飯が何杯でもいけます。
ネットでも話題のレシピ。青しそが出てくると、うれしくなりますね。

あっという間に作れるのもいいんですよね。
作ってもあっという間に食べてしまうが、だいぶ保存も可能と思われます。
暑い夏を乗り切るようにたくさん作り保存しましょう。

用意するもの:青しそ、にんにく、醤油、ごま油
青しそは洗って水分をふき取り、にんにくはスライスします。
青しそとにんにくは交互に瓶に入れて、醤油をかぶるまで入れて、ごま油で蓋をして完成です。
1日漬ければもうおいしい。ご飯にも、パスタにも、冷奴にも合います。
お試しください。

にんにくオイル漬

にんにくをみじん切りにして、煮沸した瓶にいれてオリーブオイルをかけるだけ。冷蔵庫に入れれば数ヶ月はもちます。

皮付きをそのまま冷凍しても大丈夫です。旬は5~8月なので、冷凍しておくと剥くのも簡単で、年中使えるのでおすすめします。

しょうが醤油漬 しょうがオイル漬

 

 

 

 

 

 

しょうがを細かく切って、醤油、みりんと一緒に鍋に入れて沸騰したら完成のお気軽レシピです。

あつあつご飯にかけてもおいしいし、冷奴のトッピングにも。餃子の具とかしょうがの味付けがほしい料理のとき、パパっと入れられて重宝します。

用意するもの:しょうが300g、醤油100ml、みりん100ml

熱湯消毒した瓶に入れて保存します。冷蔵庫で2~3ヶ月は持ちます。

にんにくと同じようにオイル漬けもおすすめします。しょうがをみじん切りにして、煮沸した瓶にいれてオリーブオイルをかけるだけ。冷蔵庫に入れれば1ヶ月はもちます。

しょうがパワーで夏を乗り切りましょう。

水キムチ

暑い夏はずっと作っているうちの定番発酵メニューです。
米のとぎ汁を使います。私は3回目のとぎ汁を使ってます。
用意するもの:

  • 米のとぎ汁400ml
  • 塩小さじ1(塩により濃度が高いのがあります)
  • 砂糖小さじ1
  • しょうがの千切り
  • 野菜(きゅうり、人参など)
  • お好みで 鷹の爪(赤唐辛子)
  • 保存する皿か瓶

研ぎ汁、塩、砂糖を鍋に入れて沸騰したら火を止めて保存する皿か瓶に入れ冷まします。その中にしょうが、お好みの野菜を入れます。

冷ましてから入れないと野菜の色がわるくなります。

半日常温保存(日陰)し、あとは冷蔵庫で保存します。野菜はきゅうり、大根、人参など、辛いのが好きなら唐辛子を入れましょう。
この水キムチでお通じがまじで良くなります。おいしいし、はまりますよ。保存は1週間くらいです。スープもしっかり飲んでくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
働いている私にとって保存できるものはとても助かります。
なんとか忙しい平日を少しでも楽をするために保存食を作りキープしています。

手作りすれば、家計も楽になるし、健康にもなれます。
保存食で夏を乗り切りましょう。

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